教員試験を5回受けてやっとなれた先生を辞め、転職活動は30社受けて2社しか通らず。
転職先の会社も2社続けて解散となりました。
そんな嶋佐さんは今、フリーランスのセールス代行として独立し、次は教員向けにAIを届けることを目指しています。
「頭が良くない。要領も悪い」という本人が、なぜここまで来られたのか。スキルプラスとの出会いから独立までを聞きました。
劇的Before&After


やっとなれた教員を、なぜ辞めたのか
教員試験を5回受けて、やっと合格しました。
でも実際に教壇に立って気づいたのは、「自分の性格には合わない」ということ。
コロナが来たとき、ふと立ち止まって考えました。
もっとできることがあるんじゃないか。
スキルアップしたい。
自由な時間が欲しい。
前々から「教員はずっと続けないな」という気持ちもあった。
コロナがその背中を押して、退職することにしました。
稼げそうだから、苦手でも飛び込んだ
退職後、会社員のウェブライターになりました。
元々、文章は苦手でした。数学教員でしたから。
それでも「できるようになった方が稼げそう」という理由で、面接用にブログを立ち上げて応募。それが評価されて採用されました。
最初は先輩から全部赤字で直される日々。
半年かけてやっと、ほぼ手直しなしで記事が書けるようになりました。
でもその会社が、経営悪化で給料が下がった。
空気も重くなって、またやめることになりました。
入社3ヶ月で、また会社がなくなった
次は「ものを売ることに直結させたい」と思い、広告運用の会社に転職しました。
難しかった。最初は全然利益が出せなかった。
徐々に運用の感覚はつかめてきたけれど、入社2〜3ヶ月で全員解散。
2社続けて、同じことが起きた。
その後も何社かベンチャーに入りましたが、どこも合わない。
だったら、自分でやろうと。
それでも、組織には戻れなかった
広告運用に特化したスクールに100万円を払って学び、フリーランスとして独立しました。
案件はいくつか取れた。でも、そこで痛い失敗をしました。
クライアントのデータを誤って削除してしまったんです。
「1ヶ月分の給料を返してほしい」と言われ、当時のコーチだった経営者のもとへ相談しに行きました。対面で反省の場を持ち、謝罪で終わりましたが、本当に心に残っている出来事だったと言います。
その後も売上は伸びなかった。このままじゃまずい、と感じていたとき、スキルプラスと出会いました。
アドネスのLINEに登録していたら、「営業代行をやりませんか」とオファーが来た。「できそう」という感覚と、「もうやるしかない」という状況が重なって、入会を決めました。
ゼロから始めたセールスで、人生が変わった日
教材を見て、案件をいただいた。
最初に成約が取れたとき、正直驚きました。
売れるんだ、という感覚。ライターとして培った文章力、先生として鍛えたコミュニケーション。今まで積み上げてきたものが全部つながった気がしました。
スキルプラスの教材は、壁にぶつかるたびに教科書として戻れる設計になっています。何が足りないか分析して、ズレを直す。それを繰り返して、再現性が高まっていく感覚がありました。
突然、売れなくなった
ある時期、感覚で売れていたのが突然売れなくなりました。
なんでだろうと考えても分からない。焦りが空回りを生む。押し売りはしたくないけど、動かないと収入が入らない。
かなりきつかった。
救ってくれたのは、アドネスのスタッフへの相談と、オフ会への参加でした。

一人でZoomに向かっていると、メンタルが下がる。
でもオフ会に出ると、同じ悩みを持つ人がいて、解決策をシェアし合えて、考え方が変わる。
「出向いてよかった」と、本当に思いました。
そこから徐々に、なぜ落とすかを自分で分析できるようになって、人の手を借りずに改善できるようになっていきました。
覚悟は、お客さんから教わった
フリーランスになってからずっと、どこか腰が引けていた。
怠けている自分、現状維持に走っている自分がいた。売れない時期は「戻ろうかな」とも思いました。
でも戻らなかった。
一つは意地。もう一つは、先生時代も組織で動くのが合わなかったから、戻っても同じことが起きると分かっていたから。
そしてあるとき気づいたんです。
「お客さんに覚悟を決めてもらうためには、自分が先に覚悟を決めていないといけない。」
セールスをしていると、相手に発したものが自分に跳ね返ってくる。覚悟を持って提案するから、覚悟が自分にも宿る。
本当の意味で覚悟が決まったのは、ここ最近のことです。
次の夢は、教員にAIを届けること
今はセールス代行をしながら、次を見据えています。
一つは代理店的なポジションで、良い商材を選定して販売すること。
もう一つは、AI教育です。
元々教員だったパイプを使って、教員向けにAIを教える事業を構想しています。教員という経験が、まったく新しい形で活きる場所がある。そう確信しています。
最終ゴールは、自分で一つ事業を立ち上げること。
セールスを軸に持ちながら、集客を極め、自分のビジネスを作る。それが究極の自由だと思っています。
失敗が多い人ほど、読んでほしい
スキルがゼロの状態は、みんな同じです。
もし今、職場が居心地悪いとか、自分の可能性をもっと広げたいとか、何かしら不安があるなら、まず一歩踏み出してほしい。
見つかっているならもう覚悟を決めてやりきる。違ったら別のものを試す。悩んだら、アドネスで無料相談してみてください。
スキルさえあれば、今が嫌でも必ず前に進めます。
全力で応援しています。
